久しぶりの観劇です。
奈良の大和郡山城ホールで行なわれたカムカムミニキーナの【ダルマ】を観てきました。
事前にサイトでストーリーのチェックをしていたのですが、
私の好きな山中鹿之助に絡むお話だとか、ということで結構期待しておりました。
内容的には西遊記のお話で、三蔵法師様が殺されちゃう、というシビアな内容。
最初はちょっときついシーンがいくつかありましたが、
その後、やっしぃ節が炸裂し、掛け合いがとってもいいテンポで進み、
お客さんを飽きさせない構成になってました。
今、流行のギャグなどもおりまぜながら(笑)
るねっさ〜んす♪
役者の命は、その表現力はもちろんのこと、基本は【声】だと思います。
その声がお客さんの耳に届かなければ、中々内容を理解するのは難しいかと。
主要な役の中で聞きやすかったのはやっしぃと三蔵法師様。
(やっしぃは沙悟浄役です)
孫悟空と猪八戒はちょっと・・・最初は聞き取りづらかったです。
中盤以降は慣れてきてわかるようになりましたが、、、難しいですね、発声って。
物語終盤、ストーリーの展開がちょっと難しかったです。
でも、その脚本の発想というか、なんというか、すごいな、と思いました。
私にはその展開、書けないな〜とか思いつつ(←アタリマエだ)。
うわぁ、はぁ〜、なるほど、とか一喜一憂出来る舞台ってステキだと思います。
いいリラックスタイム&勉強させていただきました。
また来年も観に行きたいな、と思わせてくれた舞台でした。
最後に、ダルマ争奪じゃんけん大会がありました。
あいこ・勝ち→あいこ
で一度もじゃんけんでは負けてないのに、敗退(泣)
(あいこでも負け扱い・ダルマは2コありました)
うーん、残念(笑)
2008年09月01日
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